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治療と仕事の両立支援

治療と仕事の両立支援キャリアカウンセリングについて

病気になっても自分らしく充実した職業人生を送りたいと思っているあなたへ

私たちキャリアカウンセラーは、一人ひとりに合った働き方について相談にのり、納得のいく選択と行動をともに考えていく専門職です。

このサイトをご覧になっているみなさんは、病気や治療の影響により、今後の働き方について心配や迷いをお持ちなのではないかと思います。

そうした悩みを気軽に相談できる『30分無料相談』をご用意しました。2017年10月よりスタートしこれまで、がん、脳卒中、リュウマチ、統合失調症、難病など多様な疾病の方が利用されております。電話(全国一律通話料)もしくはオンライン(Zoom)にて相談が可能です。ぜひご活用ください。

キャリアカウンセラーに、どんなことを相談できるの?

あなたは、がん等の病気であると診断され、突然のことで「まさか、私が!?」とショックを受けられたかのではないでしょうか。初めての経験であり、しかも病気の知識も少なく、気持ちはジェットコースターのように一喜一憂して、これからの未来を描きづらい日々を過ごされているかもしれません。そうした中、治療のこと、仕事のこと、生活のこと・・・色々なことを考え、どうするか選択し決断していくことに様々な葛藤があることとお察しいたします。

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病気になったことで、仕事において下記のように感じていませんか?

  • これからの仕事、どうしよう・・・
  • 働き続けられる自信がない、どうしよう・・・
  • 以前と同じように働くことができるのか・・・
  • 職場や家族に迷惑をかけたくないが、どうすればいいか・・・
  • どのタイミングで復職することができそうか・・・
  • 職場や周囲にどのように伝えればいいか・・・
  • なかなか周囲に副作用や後遺症など理解を得られにくい・・・
  • 働き方や仕事の内容をどう調整すればいいか・・・
  • 仕事を続けるべきか、辞めるべきか悩む・・・

このようなことを思われたら、キャリアカウンセリングを受けるタイミングと言えるでしょう。

病気になった後もただ生活ができればいい、働ければいいという問題ではなく、この先「いかに働くか」「いかに生きるか」は、その人ならではの答えがあり、治療と両輪で扱うべき大切なテーマです。だからこそ、病気で心身ともに想定外の大きな変化に直面している相談者が、この先の未来に向けてスムーズに再出発できるよう、新たな働き方を考える『準備』に向け、一緒に取り組むパートナーとなります。

キャリアカウンセラーの関わりによって、これまでの職業経験や現在の体調や治療状況から、できること・できないこと、大切にしている思いや考えが客観的に整理されます。そして、心身の変化等と折り合いをつけながら、あなたの望む方向へ、また解決の方向へ納得して動くことができるようサポートしています。また、上記以外にも、仕事に関連して生活のことや人間関係など働き方や生き方における幅広い相談をお受けしています。

(注)治療や薬など医療に関することは、医療専門職ではないため、お答えできないことをご了承ください。

JCDAでは、スキルと経験を持つキャリアカウンセラーがサポートさせて頂きます。

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