2019/04/17
研究会・啓発交流会の新設のお知らせ

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JCDA会員 各位

この度、2002年にスタートした研究会制度を改定することになりました。研究会は、各テーマに沿って、情報交換および研究等を行う目的で発足されました。現在の研究会は、内容、形式、成果発表も多様化し、会員の皆様にとっても能力開発や情報収集の面で寄与している制度でもあります。一方、残念ながら、休眠の研究会も多く、研究会に登録しても有益な情報が得られないという問題、また本来の研究会の趣旨である「各テーマに沿って研究を進め成果を出す」という側面が、やや形骸化しつつあります。
そこで、2018年5月に研究会あり方委員会を設置し、研究会制度の見直しを図りました。
上記の背景をご理解いただき、ぜひ研究会、啓発交流会の新設にご応募いただければ幸いです。新制度での研究会・啓発交流会は2019年7月からスタートします。尚、現行の研究会の活動は、2019年6月までとさせていただきます。

■新研究会の基本的枠組み
従来の研究会を2つの枠組み、研究会と啓発交流会に分類する。研究会と啓発交流会とも特定のテーマについて継続的に開催するグループであること。また、両会とも、開催期間が限定され、開催期間以降は都度、継続申請を行い、理事会にて承認された研究会と啓発交流会は継続活動が可能となる(参照:研究会と啓発交流会比較表および【研究会・啓発交流会規程】)。

 1)研究会(年4回以上開催すること/期間は1~2年間/固定メンバーのみで運営)
 ・基本は社会的提言を目的とし、研究または調査活動を行う
 ・研究会報告書作成
 ・外部アドバイザーを配置できる
 ・成果はJCDA会員のみならず広く社会に公開する(HP上公開、研究会発表にて発表等)

 2)啓発交流会(年3回以上開催すること/期間は1年間/自由に参加できる)
 ・ネットワーク交流と相互研鑽を目的とし、勉強会、交流会形式で運営・活動する
  *ただし、一方的な講義形式の勉強ではなく、討議、相互交流を通して、学習した
  内容を成果としてまとめること(eg.活動報告書や意見交換の結果をまとめたもの等)
 ・成果はJCDA会員のみに公開する。

新研究会の枠組みや、テーマ、補助、規程については、上部の「ダウンロード」ボタンより資料をダウンロードしてご参照ください。

■新設のご応募期間
 第1回:2019年4月17日~5月31日まで(研究会、啓発交流会)
 第2回:2019年11月中旬~12月27日まで(啓発交流会のみ)

■新設応募フォーム(ログインが必要です)


■結果
 第1回:6月後半
 第2回:1月後半

日本キャリア開発協会 事務局
お問い合わせメールアドレス: study.jcda@j-cda.jp

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