目次

第1部 基調講演 「キャリアコンサルタントの立ち位置と出番」

国家資格キャリアコンサルタント制度が始まって5年が経過したタイミングで「第11次職業能力開発基本計画※」が発表になりました。
※URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17632.html

新型コロナウイルス感染症の影響による社会情勢の変化やオンライン化の促進に伴い、「はたらく」にも変化がおきています。あらためてキャリア支援者としての現在位置の確認をするとともに、最新のキャリア形成支援施策の解説とキャリア支援者へのメッセージを頂きました。

厚生労働省 人材開発統括官付キャリア形成支援室室長 山本 浩司 氏 (プロフィールはこちら)

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第2部 対談 「キャリアコンサルティング」が普及、推進している社会とは

 

厚生労働省 人材開発統括官付キャリア形成支援室室長 山本 浩司 氏 (プロフィールはこちら)

特定非営利活動法人日本キャリア開発協会会長 立野 了嗣 氏 (プロフィールはこちら)

キャリアコンサルティングが普及、推進した社会に向けて、これまで歩んできた道のり、そしてこれからの未来へ。国の政策を通して実現できること、私たちひとりひとりの努力を通して実現できること・・・お二人の対談を通して、さまざまな可能性を感じ、考える機会にして頂きたいと思います。

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プロフィール

山本 浩司(やまもと こうじ)

厚生労働省 職業安定局 地域就労支援室長※

1992年入省。2019年4月から2021年6月まで人材開発統括官付キャリア形成支援室・室長を務める。キャリア支援政策の企画立案と制度運営を担当(キャリアコンサルタント登録制度の運営、

キャリアコンサルティングの積極推進など)。「キャリアコンサルタントをキャリア支援の“社会インフラ”に」を自らの“アンカー”として取り組んできた。2021年7月から現職。大阪府出身。※動画では、撮影時の役職を表記しております。

 

立野 了嗣(たつの りょうじ)

日本キャリア開発協会 会長
キャリア・コンサルティング協議会 相談役
しごと能力研究学会 理事
ACDA(Asia Career Development Association) 会長

著書『「経験代謝」によるキャリアカウンセリング』
『キャリアカウンセラーのためのスーパービジョン』