KC11 技能講習(カウンセリング)

⑪ケース演習<人事制度が個人に及ぼす影響>

受講対象 キャリアコンサルタント・キャリアコンサルティング、キャリアカウンセリングに関連する資格をお持ちの方※

※CDA、キャリアコンサルティング技能士、または、平成28年3月までに、キャリアコンサルタント試験と同等以上のものであって厚生労働大臣が指定する試験(従前のキャリア・コンサルタント能力評価試験に合格した方及びこれと同等以上の能力を有すると認められる方)
<上記詳細は、下記URLからご確認ください> http://careerconsultant.mhlw.go.jp/p/request_keikasochi.html
実施形態 通学講座
時間・日数 時間:6時間 日数:1日
定員 20名
受講料 一般21,980円(会員15,700円)
内容 組織は人の集まりです。二人以上の人が集まって、
一人では不可能な目的の達成のために協働することが組織です。
その組織の目的・目標達成と、達成に向けた行動をとる人々の動機付けを
おこなっていくための仕組みが人事制度です。
人事制度は組織内でキャリア形成をおこなっていく上で、個人に何らかの
影響を及ぼしていきます。
クライエントのキャリアに関わる際には、そのクライエントの
興味・能力・価値観といった内面ばかりではなく、
クライエントを取り巻いている(属している)
組織のルール・制度(いわば内部環境)にも焦点を当てる必要があります。

今回は、人事諸制度に焦点を当て、
「今の日本社会にはどのような人事制度があるのか」、
「個人にどのような影響を及ぼしているのか」、
「キャリアコンサルタントとして、
どのような点に留意してクライエントに関わる必要があるのか」
を受講者の皆さんとの意見交換を通じて一緒に考えていきます。

こんな方にお勧め ■人事労務未経験の方
■支援の幅を広げたい方
講師紹介 石川義二
日本マンパワー マネジメントコンサルタント
想定外の配属で人事業務に従事してから25年。
様々な人をみて、採用し、育成し、活かす中で2001年CDA取得。
2004年から組織内キャリア開発に従事し、業種を問わず様々な企業で20代から50代のキャリア開発研修の講師を務めています。
また、2006年からVancouverにあるBritish Columbia 大学のNorman E.Amundson博士の指導を受け、メタファーについて見識を深めています。 
現在、アジア太平洋キャリア開発協会の日本担当として、日本とアジア太平洋のキャリアカウンセラーやアドバイザーの交流活動に力を注いでいます。

特長 ■組織に勤務しているクライエントの背景を人事制度の視点から見ていき、実際の支援現場に活かすことを狙いとしています。

受講者の声 ■人事諸制度が個人に及ぼす影響を理解し、その重要性を知ることで、
キャリアコンサルタントとしてクライエントを取り巻いている内部環境にも
目を向けることの必要性と、クライエントに関わるときの留意点などを知ることができた。
また、人事担当者として諸制度の構築や運用をしていく上で活かせると思った
■今までは、人事諸制度は、人事担当者以外には関係ないと思っていたが、
組織で働く以上自分もまわりも人事諸制度の影響を強く受けていることに気づかされた。
更新ポイント 12ポイント
(CDA会員のみ対象)

時間 プログラム
10:00~







17:00
■人事制度の理解

■人事制度の個への影響をワークやケースを通じて考える
―グループディスカッション
―事例研究

■全体振り返り


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