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ピアワークショップ

受講対象 CDA会員・キャリア会員限定
実施形態 通学
時間・日数 時間:3時間
定員 5名/ピアファシリテーター1名につき
受講料 無料(CDA会員)
内容

【自分のキャリアカウンセリングスタイルを見つめよう】
皆さんは、自分のカウンセリングを振り返って、 「これでよかったのだろうか?」
「他のCDAなら、どう対応しただろうか?」と思ったことはありませんか?

ピアワークショップでは、自分の事例を仲間(ピア)と共有して、情報交換もしながら、CDAとしての自分を見て(関わりや自己概念)、気になる点を振り返っていきます。ピアワークショップは、単に事例を検討するただの「事例検討会」ではありません。

いわゆる「事例検討会」には、一つの事例に対して、数人、多いときは10名以上で検討を行う方法や、スーパーバイザーやコメンテーター同席で、検討を加えていく方法など、様々な方法があります。しかし、このピアワークショップは、参加者全員が、自分の事例を検討できるという点が特徴です。
ピアワークショップは、基本的には参加者5名に対し、1名のピアファシリテーターが担当します。ピアファシリテーターは、事例提供者が事例について、 他のCDAに一番聞きたいと思っていることを引き出し、さまざまな切り口についての検討を参加者に促していきます。

【進め方】
当日は、まず、事例提供者からの事例の発表を受け、ピアファシリテーターが、この事例の中で、一番検討したい項目を事例提供者に確認をします。
その後、他のメンバーが検討項目について、「自分だったら、こうするかもしれない」という視点を個々で考えたあとに、それを話し合う、 というやり方で進めます。
ひとりの事例に対して使う時間は30分程度です。これを参加人数分繰り返し、全員が一度は自分の事例を他のメンバーと共有することができます。

カウンセリングスタイルは、人それぞれです。経験豊富なCDAも、経験のあまりないCDAも遠慮なく、自分の考えを伝えることで、参加された皆さんの中に、必ず何らかの新たな気付きがあるはずです。

こんな方にお勧め ■自分で担当したキャリアカウンセリングの、自分の関わりをみつめたい方
■他のCDAだったらどう対応するか?他者の意見も聞いてみたいと思われる方
担当 JCDA認定ピアファシリテーター
特長
●ピアワークショップでは、事前準備として参加者全員が1件ずつ、自分がカウンセラーとして経験した事例について専用の事例準備用シートを作成します。

●ピアワークショップでは事例提供者がその事例を通して、CDAとしてどのような自分が見えるかを目指します。

受講者の声
■他のCDA皆さんから多様な意見が聞け、かつ他の方の関わり方も学べて、とても勉強になりました。

■ケースの検討をしてみたいと思ったが、自分の関わりの癖に気がついたことで、結果的に今後クライエントにどう関わっていったらいいのかに気づけた。

■皆さんから普段自分が接しない業界やクライエントの事例を聞くことができ、自分の認識の幅が広がった。

プログラムの内容

1.オリエンテーション
 ・目的と進め方の説明
 ・自己紹介

2.事例検討(1件あたり約30分)
 ・事例の共有
 ・事例提供者による事例発表
 ・検討項目のセットアップ
 ・各自のアプローチを検討
 ・事例検討
 上記を参加人数分繰り返す。(最大5名)
< 途中、休憩あり>

3.全体ふりかえり

更新ポイント 5ポイント
(CDA会員のみ対象)

<JCDA会員の方>
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