毎日を忙しく過ごしていると、
自分の気持ちは、つい後回しになってしまいます。
ときには立ち止まり、これまで歩いてきた道や、
今の自分、これからの生き方や働き方に
目を向けることも大切。
キャリアカウンセラーと話してみませんか。
きっと、何かが動き出します。
ご参加いただいた方へ
「キャリアドック初回利用30%OFFチケット」をプレゼント
キャリアドックは、キャリアカウンセラーとの対話を通して、
これまでの経験や今の気持ちを振り返り、
これからのことを考える時間です。
転職や就職のためだけのものではありません。
仕事のこと。家族のこと。学ぶこと。暮らすこと。これまで選んできたこと。
人生の途中で、少し立ち止まってみたいときに、
キャリアカウンセリングを利用してみませんか。
仕事では、誰かに報告する。家では、家族の話を聞く。誰かから相談を受けることもある。
けれど、自分自身のことを、誰かにゆっくり話す時間は、意外と少ないものです。
大きな悩みがなくても構いません。例えば、
そんなときにも、キャリアカウンセリングを利用できます。
話したいことが、まだはっきりしていなくても大丈夫です。
何から話すかも、キャリアカウンセラーと一緒に考えていきます。
キャリアカウンセリングは、誰かに正解を教えてもらう場所ではありません。
また、カウンセラーがあなたを診断したり、進むべき道を決めたりする場所でもありません。
これまでにあったこと。そのとき感じていたこと。なぜか今も心に残っていること。
一つひとつを、急がずに話していきます。
キャリアカウンセラーは、あなたの話に思いやりをもって耳を傾け、ときどき問いかけながら、一緒に経験を振り返ります。
誰かに話し、受け止められることで、自分の中だけでは言葉にならなかった気持ちが、少しずつ見えてくることがあります。
「あのとき、本当は悔しかったのかもしれない」
「私は、こういうことを大切にしてきたのだと思う」
「今までとは、少し違う見方もできそうだ」
そうした気づきは、最初からどこかに用意されている答えではありません。
自分の経験を語り、信頼できる他者とともに考えるなかで、少しずつ生まれてくるものです。
キャリアカウンセラーとの対話を通して、あなたの経験や思いを整理し、強みや可能性を確かめながら、これからの方向性や次の一歩を見つけていく時間です。
うれしかった出来事。思うようにいかなかった経験。誰かとの出会い。心に残っている言葉。何気なく選んできたこと。
一つひとつは、関係のない出来事のように見えるかもしれません。
けれど、誰かと一緒に振り返ることで、
「私は、昔から人と人をつなぐことを大切にしてきた」
「苦しいときにも、何かを学ぼうとしてきた」
「自分では気づかなかったけれど、あの経験も今につながっている」
と、その人なりのつながりが見えてくることがあります。
JCDAでは、こうして経験の間に見えてくるつながりを、「金の糸」と呼んでいます。
それは、カウンセラーが見つけて教えるものではありません。
あなた自身が語り、考え、感じるなかで、少しずつ見えてくる、あなたなりのつながりです。
キャリアカウンセラーは、特定の答えや生き方を勧めるのではなく、あなた自身が考え、選んでいくことを大切にします。
キャリアカウンセラーは、一人の人としてあなたに関心を向け、思いやりをもって話を聴きます。よい・悪い、正しい・間違っていると評価したり、一方的に決めつけたりすることなく、あなたが経験したことや、そのときの気持ちを大切にします。
周囲から求められる生き方や、一般的な正解に合わせることが、キャリアを考えることではありません。これまでの経験を振り返りながら、あなた自身が何を大切にし、これからどのようにありたいのかを、一緒に考えます。
私たちが考えるキャリアは、職歴や役職だけではありません。家族との関わり、学び、地域での役割、これまでの選択や経験も含めた、その人が歩んできた道のりです。
面談で話された内容とプライバシーを尊重し、安心して話せる時間と関係をつくります。
担当するキャリアカウンセラーは、キャリアカウンセリングについて継続的に学び、自らの関わりを振り返りながら実践しています。JCDAのキャリアカウンセラーは、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)というJCDA独自の資格を保有し、学び続けながらキャリアドックを担当しています。
これまでの人生のすべてを、順番に説明する必要はありません。
今、話してみたいことや、なぜか心に浮かんだ出来事から始めます。
経験を語りながら、そのときの気持ちや、自分が大切にしてきたことを、キャリアカウンセラーと一緒に確かめていきます。
1回目の対話のあとに感じたことや、日常に戻ってから気づいたことも含めて、あらためて話します。
これまでの経験が、今の仕事や暮らしにどのようにつながっているのか。
これから、何を大切にしていきたいのか。これからの自分は、どのようにありたいのか。
すぐに結論を出すのではなく、今の自分に見えていることから、一緒に考えていきます。
2回の面談で、人生の答えを決める必要はありません。
自分の経験を言葉にし、今の自分を少し理解すること。そして、自分が大切にしたいことや、ありたい自分について考え始めることを大切にしています。
定期的な対話が、未来の自分を支えます。
約1年後のご利用をおすすめします
約1年後のご利用をおすすめします
キャリアドックは、定期的に自分と向き合い、心とキャリアを整える時間です。初回は2回のご利用をおすすめし、その後は年1回のペースで、あなたらしい未来を育てていきましょう。
※ご自身の状況やライフステージに合わせて、柔軟にご利用いただけます。
一年の間にも、仕事や家族、周囲の環境は変わります。
自分自身の感じ方や、大切にしたいことも変わっていきます。
一方で、振り返って初めて、変わらず大切にしてきたものに気づくこともあります。
キャリアドックは、一度受けて終わる診断や検査ではありません。
身体の健康診断と同じように、悩みや不調があるときだけでなく、順調なときにも、今の自分の状態を確かめるための時間です。
年に一度を一つの目安として、自分の歩みを振り返り、今の気持ちに耳を傾ける。そして、必要なときに、また誰かと話すことができる。
そんな時間を、暮らしの中に持っていただきたいと考えています。
キャリアカウンセリングは、大きな問題を抱えた人や、転職を考えている人だけのものではありません。
誰もが人生の途中で立ち止まり、自分の経験を語り、これからについて考えることのできる機会です。
しかし、日常の中で、自分のためだけに話す時間や、思いやりをもって話を聴いてもらえる場所を持つことは、簡単ではありません。
JCDAは、キャリアカウンセリングを、困ったときにだけ利用する特別なものではなく、一人ひとりが自分の人生を大切にするための身近な社会的な機会にしていきたいと考えています。
キャリアドックは、相談者とキャリアカウンセラーをつなぐだけの仕組みではありません。
人が、自分の経験を信頼できる誰かとともに振り返り、自分が大切にしたいことや、ありたい自分について考え、自分なりの歩み方を選んでいくことのできる文化を、社会の中にひらいていく取り組みです。
はっきりした悩みがなくても構いません。
何を話したいのか、まだ自分でもよく分からなくても構いません。今のあなたに浮かんでいることから、ゆっくり話してみませんか。
キャリアドックは、人生を急がせる場所ではありません。これまで歩いてきた道を、あなたと一緒に振り返り、これからどのようにありたいかを考えていく場所です。
キャリアドックは、1回60分です。
※特定商取引法に基づく表記はこちらから
キャリアドックでは、初めてご利用いただく方に、最初の2回連続でのご利用をおすすめしています。
1回目は、これまでの人生を振り返り、自分らしさを見つける時間。
2回目は、見えてきた"あなたらしさ"を、今の自分やこれからの人生へとつないでいく時間です。
初回ご利用後、半年以内にご利用いただける割引クーポンをお渡ししています。
2回目は 7,700円(税込) でご利用いただけます。
初めてご利用いただく方は、ライフラインチャートの作成など事前のご準備があります。
そのため、実施日の11日前までにお申し込みをお願いいたします。
2回目以降は、実施日の6日前までお申し込みいただけます。
ご準備については、お申し込み後にメールで詳しくご案内いたします。
キャリアドックでは、キャリアカウンセリングの時間をより豊かなものにするために、事前にいくつかご準備をお願いしています。
ご自身のこれまでを振り返り、キャリアカウンセラーとの対話をより深めるための、大切な時間です。
キャリアカウンセリングは、当日だけで完結するものではありません。
※お申し込み後にメールで詳しくご案内いたします。
キャリアドックは、Zoomでお話しする時間だけではありません。
ご自身の人生を振り返る時間も、キャリアカウンセラーとの対話も、すべてがあなた自身と向き合う大切な時間です。
どうぞ、焦らず、ご自身のペースで準備を進めてください。
せっかくご予約いただいても、ご都合が悪くなることもあると思います。その際は、以下のとおり対応させていただきます。
キャリアドックは、キャリアカウンセラーが事前にライフラインチャートに目を通し、当日に向けて準備を整えてお迎えしています。
そのため、ご都合が悪くなった場合には、できるだけお早めにご連絡をお願いいたします。
キャリアドックは、キャリアの定期診断です。
人間ドックのように、一年に一度、自分を見つめる時間として続けていただくことを大切にしています。
そのため、毎年同じキャリアカウンセラーとお話しいただくことをおすすめしています。
継続して対話を重ねることで、これまでの歩みや変化を共有しながら、より深くあなたらしさに寄り添うキャリアカウンセリングができます。
一方で、「今回は違う視点で話をしてみたい」「別のキャリアカウンセラーとも話してみたい」と思われることもあるかもしれません。
そんなときは、キャリアカウンセラー一覧から、プロフィールや得意分野、キーワードなどを参考に、ご自身に合うキャリアカウンセラーをお選びいただけます。
毎回同じキャリアカウンセラーでも。その時々で違うキャリアカウンセラーでも。どちらが正しいということはありません。
あなたが安心して、自分らしく話せること。それが、キャリアドックにとって何よりも大切なことです。
キャリアカウンセラーには、業務上知り得た秘密を守る守秘義務があります。キャリアカウンセリングでお話しいただいた内容を、ご本人の同意なく第三者へお伝えすることはありません。安心して、ご自身のことをお話しください。詳しくは利用規約をご覧ください。
| キャリアドックの2回のキャリアカウンセリングはいかがでしたか? |
|---|
| ライフラインチャートを元に過去を振り返らせて頂いたことが、今まで積み上げてきたこと、自分のこだわりや執着していることに気づけました。当たり前が、当たり前でないことにも気づけました。それらを踏まえ、今後どう生きていきたいのかを改めて考える時間となりました。 |
| 自身が何となく感じていたことを言語化し、自身で考えるだけでは気付けなかったことを知覚するヒントをもらえました。1回目と2回目のインターバルでそのヒントを元に、自身の自己概念について考え、またカウンセリングをしてもらうことで、ほんの少しありたい自分が見えてきたような気がしました。 |
| これまで内省してきたところから、もう一歩深く自分をみつめ、自分自身への見方を深めることができました。自分の周囲へのかかわり方も変化がありそうです |
| 自分らしく仕事をするということについて、複数のキャリアブレーキがあることに気づくことができました。またそれに向き合う際に、自分の考え方の癖や幼少期の経験がもとになっていることが分かりました。それは自分でコントロールすることも出来ると気づき、キャリアブレーキに対して自分らしく受け止めて、ポジティブに前に進めそうだと実感できました。 |
| ふんわりと感じていることを言葉にできたこと、それによって自分を客観視できたこと、そう言う自分の中にあるエネルギーを感じられたこと、そこから自然とどう進みたいが見えて実際に行動できたこと。この一連の流れを体感できたことが何よりの収穫でした。たまたま起きたざわつく経験があり、思った以上に成果があらわれたので素晴らしい経験になりました。 |
| 話を聞いてもらい、問いかけていただく中で、いろいろな繋がりが明確に見えてきた。それによって、自分の人生を振り返った時に、自分の生き方、自分らしさを確認できた。また、自分のモノの見方の構造が理解できると、より自分のことを見つめることができると感じた。 |
| 今までの自分の思考・行動を振り返ることで変わらないこと・変化してきたことを整理できたため。また、自分が気付いていなかった強みの発見に繋がったため。 |
| 担当したキャリアカウンセラーはいかがでしたか? |
| 私の拙い話を丁寧にお聞きいただき、色んな角度からのご質問をしていただいたことで、自分自身について新しい発見がありました。 |
| 内省できるような質問をたくさんしてくださったことで、自分を俯瞰してみることができた。自分の思考の癖に気づかせていただきました。 |
| 自然な感じの会話から始まり、最後はしっかりと自分がどう在りたいのかを考えさせるカウンセリングになっていたことにビックリしました。寄り添い一緒に考えてくださっている感覚がとても嬉しかったです。 |
| とても安心感があり、また、こちらのまとまりのない話でもじっくりと聴きながら、問いかけをいただき、内省を深めていただきました。 |
| 私自身が「自分らしさ」と感じつつも、そんな自分に対する否定的な気持ち、もの悲しさのようなものを感じていたキーワードに対し、その気持ちを言葉にし、しっかり向き合って内省する機会となり、そこにキャリアカウンセラーの方の励ましも感じる中で、そのキーワードを肯定的に捉えられるようにしたいという気持ちに変われたことは私にとってとても大事な転機になったと感じております。 |
| カウンセリングを通して、自分がよりよい人生を渇望していることに気づくと同時に過去の苦しみとも向き合う覚悟ができた。またそういう思いを吐露することを肯定してもらったことで、自分自身で書くなり、話すなりで言葉にして整理していくことを大事にしてもいいと思えて、向き合うことへの怖さが軽減された。 |
| 私の内面が表れている言葉を改めて私に伝えてくださったり、常に暖かい雰囲気で接してくださったりして、安心して過ごすことができました。1年後にまたキャリアドックを受け持っていいただけるのを楽しみにしています。 |
| その他、ご意見 |
| 大変有意義な時間となるので、ぜひ多くの方に受けていただきたいと思います。ライフラインチャートの提出やオンラインの接続に関するご案内は、大変わかりやすく、戸惑うことなくできました。 |
| じっくり自分をみつめ、対話から気付き、成長する機会として社会に根付いてほしいです。 |
| 健康診断のように定期的に実施していきたいと思います。また、かかりつけCDAがいることで、安心して前回のことを踏まえて、キャリア診断ができる点に魅力を感じました。 |
| 大変充実した時間でした。ありがとうございました。お話できて、嬉しかったです。 |
| とてもよかったです。これまで、1回のみのカウンセリングを何回かやったことがあり、次がないと思うと何から話したらよいかわからなくなってしまい、全部話しきれないまま、結局モヤモヤしたものが残っていたように思います。定期的なカウンセリングの必要性を感じたので、キャリアドックは必要と思いました。 |
これまで生きてきた中で、あなたが経験してきたこと。
それは、誰にも代わることのできない、あなただけのものです。
10年前の、今も心に残っている経験。
昨日、上司に叱られた経験。
うれしかったこと、誇らしかったこと。
できれば忘れてしまいたいこと。
一つひとつの経験には、その時には気づかなかった意味が隠れていることがあります。
「あの経験は、自分にとって何だったんだろう」
「これから、どんなふうに働いていきたいんだろう」
「自分は、どんな生き方を大切にしたいんだろう」
経験の意味は、最初から決まっているものではありません。
振り返り、考え、語る中で、これまでとは違った意味が見えてくることもあります。
そして、その意味をどう受けとめ、これからにどうつなげていくかを決めるのは、あなた自身です。
でも、それを一人で考えるのは、簡単ではないこともあります。
キャリアカウンセラー(国家資格キャリアコンサルタント)が、あなたのこれまでの経験に耳を傾けながら、働き方やこれからの生き方を一緒に考えます。
何かを決めてから相談する必要はありません。
「ちょっと話してみようかな」
そこから始めてみませんか。
あなたの経験から、これからを一緒に考えていきましょう。
「キャリアドック」は厚生労働省が商標登録しています。
JCDAは厚生労働省から使用許諾を受けて「キャリアドック」の商標を利用しております。