アンバサダー日誌
Ambassador's Diary
教育 2026-06-22

018 美原看護専門学校2025(1)1年生は180分×5日

富士 敏宏

講義バランスを考えて構成再編

こんにちは。金の糸アンバサダーの富士敏宏です。

 

2025年に美原看護専門学校で行った取り組みのうち、

まずは1年生を対象とした内容をご報告します。

 

☆授業構成のアップデート:180分×5コマへの再編

同校での「金の糸すごろく」2025年で2年目です。

 

<2024年(1年目)>

90分×10コマの授業内で、各10〜30分を

すごろくに充てて言語化やキャリア形成を推進。

 

<2025年(2年目)>

通常の講義とのバランスを考慮し、180分×5コマへ

授業構成を再編。その中の各15〜30分を

すごろくの時間として活用しました。

 

新入生にとっての「金の糸すごろく」の意義

この授業は、入学したばかりの新入生にとって、

多様な意味を持っています。

 

<関係性の構築>

まだお互いをよく知らない学生同士の自己紹介や

対話のきっかけづくり

 

<自己・他者理解>

自他らしさの言語化と理解

 

<多様性の受容>

性別、年齢、学歴、バックグラウンドなどの異なる

クラスメートとの交流

 

<スキルの習得>

看護の現場でも重要となる「話し方」や「聴き方」の学習

金の糸すごろく感想

参加者の声です。(一部抜粋)

 

・戸惑いながら気まずい雰囲気で始まったが、

徐々に「おー」「え~」とかリアクションも多くなった。

 

・思い出の話を聞いて、みんながどんな人なのかわかった。

 

・過去のことを話すことで、普通に話すより
相手への目線が変わりました。

 

・誰か1人がしゃべれないということがなく、
仲良くできていたから良かったんじゃないかな。

 

・まわりの「看護師に子供のころからなりたかった」と
いうのが、まぶしすぎてたまらない。

 

・何を話すか悩んでいる間も、みんながやさしく
待っていてくれてうれしかった。

 

・話すときにちゃんと伝わる言葉を考えて話すことが
できて成長したと感じた。

 

・すごろくをしていたら時間があっという間だった。