018 美原看護専門学校2025(1)1年生は180分×5日
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講義バランスを考えて構成再編
こんにちは。金の糸アンバサダーの富士敏宏です。
2025年に美原看護専門学校で行った取り組みのうち、
まずは1年生を対象とした内容をご報告します。
☆授業構成のアップデート:180分×5コマへの再編
同校での「金の糸すごろく」2025年で2年目です。
<2024年(1年目)>
90分×10コマの授業内で、各10〜30分を
すごろくに充てて言語化やキャリア形成を推進。
<2025年(2年目)>
通常の講義とのバランスを考慮し、180分×5コマへ
授業構成を再編。その中の各15〜30分を
すごろくの時間として活用しました。
新入生にとっての「金の糸すごろく」の意義
この授業は、入学したばかりの新入生にとって、
多様な意味を持っています。
<関係性の構築>
まだお互いをよく知らない学生同士の自己紹介や
対話のきっかけづくり
<自己・他者理解>
自他らしさの言語化と理解
<多様性の受容>
性別、年齢、学歴、バックグラウンドなどの異なる
クラスメートとの交流
<スキルの習得>
看護の現場でも重要となる「話し方」や「聴き方」の学習
金の糸すごろく感想
参加者の声です。(一部抜粋)
・戸惑いながら気まずい雰囲気で始まったが、
徐々に「おー」「え~」とかリアクションも多くなった。
・思い出の話を聞いて、みんながどんな人なのかわかった。
・過去のことを話すことで、普通に話すより
相手への目線が変わりました。
・誰か1人がしゃべれないということがなく、
仲良くできていたから良かったんじゃないかな。
・まわりの「看護師に子供のころからなりたかった」と
いうのが、まぶしすぎてたまらない。
・何を話すか悩んでいる間も、みんながやさしく
待っていてくれてうれしかった。
・話すときにちゃんと伝わる言葉を考えて話すことが
できて成長したと感じた。
・すごろくをしていたら時間があっという間だった。