アンバサダー日誌
Ambassador's Diary
教育 2026-06-22

019 美原看護専門学校2025(2)2年生の教室で見学大学生が見た光景

富士 敏宏

キャリア理論から「金の糸」へ

こんにちは。金の糸アンバサダーの富士敏宏です。

 

2025年に美原看護専門学校で行った取り組みより
つづいて2年生を対象とした内容をご報告します。

 

この授業は「キャリア・マネジメント」の授業です。
90分×2コマの授業内で、10〜30分を
すごろくに使います。

 

授業では、ドナルド・E・スーパーの
ライフ・キャリア・レインボーなどキャリア理論を
踏まえた講義や、目指す看護師像などを考えたあとに、
あらためて自分自身を見つめる意味も込めて
人生すごろく「金の糸」を実施しました。

 

1年生の時に「金の糸」を経験している
看護学生ばかりですので手際も良く、
でも、久しぶりのすごろくに声も弾みます。

 

さらにこの日、授業見学に来ていた看護教育に
関心のある看護大学の学生にもテーブルに
入っていただき、人生すごろく「金の糸」を
初体験していただきました。
輪の中に入った、にこにこ笑顔がとっても
印象的でした。

継続的な対話のプラットフォームに

この授業の取り組みは「2025金の糸アワード」にも
応募させていただきました。

 

もっとも大きな意義としては、
「2年つづけた」ということにあるかと思います。

 

看護師を目指す世代が自分を見つめ直す場として
「継続的な対話のプラットフォーム」
(金の糸アワード実行委員の声より)に位置づけ、
さらに可能性を追求しています。

 

※2026年に入り、3年目に突入しています。