016 地域産業とのコラボ企画「酒蔵で金の糸!」
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日本を代表する酒処で、酒造会社のご協力のもと金の糸を実施しました
こんにちは。金の糸アンバサダーの浅賀、山田です。
2025年11月15日に、広島県東広島市にて、一般の方も交えた金の糸を行いました。
私(山田)が住む東広島市の西条地区は、灘、伏見と並ぶ日本三大酒処の一つとして知られています。
JR西条駅前の通りには7つの酒造会社の蔵が軒を連ねているのですが、
ここまで酒蔵が密集しているのは、全国でもここだけだそうです。
また、広島大学やひろしま国際センター(以下HIC)もあり、国際色豊かな町でもあります。
会場をご提供くださったのは、酒蔵の1つである賀茂泉酒造様。
広島地区の地区会も兼ねて、CDAと一般の方の両方に向けて広報を行いました。
当日は、スタッフも含めたCDA14名(うち3名が県外から)、
一般12名(うち4名がHICで研修を受けている東南アジアの大学教員)の方が集まり、
賀茂泉社長のご案内による酒蔵見学→併設された和室で金の糸→西条名物である
美酒鍋を囲んでの懇親会
というプログラムで、土曜午後のひとときを過ごしました。
初めて金の糸を体験した一般の方からは、
「すごろくを通じて子ども時代を振り返ることができ、自身の特徴を改めて感じた」
「グループの方からのフィードバックを受け、自分を客観的に見ることができた」
「自分で知らなかった自分に気づき、すごく良かった」などのご感想をいただきました。
金の糸の趣旨や魅力を充分にお伝えできたのではないかと思います。
また、CDAからの感想として目立ったのは、
「酒蔵という非日常的な空間」「CDA以外/海外の方との学び」といったフレーズでした。
いつもと違った場所やメンバーで金の糸を行った経験は、CDAにとっても新鮮であり、
刺激になったようです。
「内から外へ」の実現を様々な角度で目指しました
「広島県の豊富な観光資源を活かして、県内のいろいろな場所で地区会ができたらいいね」
「他県からも人が集まって盛り上がるかも。例えば、西条の酒蔵とか?」という、
ちょっとした思いつきから始まった今回の企画。
幸いなことに賀茂泉さんのご協力がいただけることになり、
一般の方も交えて酒蔵見学ツアーと金の糸を行うという方向で、
1年近くかけて準備をしてまいりました。
その間、当日のファシリテーターを浅賀さんにお願いすることも決まり、
県境を越えた金の糸アンバサダー同士の出会い(浅賀×山田)もありました。
私(浅賀)は、今回ファシリテーターを担当させていただき、
酒蔵という歴史ある空間で、地区や立場、国境を越えて対話が生まれたことで
金の糸の可能性を強く感じました。
思えば、様々な形のコラボレーションが実現した会になったと思います。
広島地区×他地区、CDA×地域住民や海外の皆様、地域産業(酒造り)×キャリア、
金の糸アンバサダー同士…。
JCDAの目指す 「内から外へ」への貢献が少しでも果たせていれば幸いです。