がんサバイバーの働く・生きるを応援 あなたと社会の懸け橋に
りぼらができること
りぼらができること
  • 患者様向け

    患者様向け

    • キャリアカウンセリング
    • キャリアセミナー
    • しごと体験(リハビリ)

  • 企業様向け

    企業様向け

    • 治療と仕事の両立支援ガイダンス
    • がん患者と働く体験
    • 治療と仕事の両立支援の準備サポート

―個人と企業の想いをつなぐ―
“りぼら は「治療と仕事」の両立を支援します

「がん治療が一段落して、そろそろ働かなきゃ・・・
だけど、前のように動けるかな?まだちょっとが自信ない・・・ 」
治療後の将来が不安になるのは自然なことです。
その一方で、「従業員が、がんになってしまった。治療しながら仕事って続けられるのかな?
そもそもどんな関り方をすればいいのだろう?
と、企業の人事担当者や上司も、戸惑い、悩んでいるのです。
そこで大切になってくるのが、 "準備と作戦" です。
患者は、自分がどうしたいのか、どうすれば働けるのかを考え、キャリアカウンセラーによる伴走のもと、企業のお仕事をボランティアで体験する“「働く」ことの リハビリ”をして「働ける自信」を取り戻します。
企業は、その仕事を提供・サポートすることで、がん患者の治療と仕事の両立支援を体験します。
これが、リハビリボランティア「りぼら」です。

りぼら

よくある質問

日本キャリア開発協会(JCDA)はキャリアカウンセリングを行う実務家のためのCDA資格認定団体です。キャリアカウンセラーの専門性を活かした社会貢献活動一環として、治療と仕事の両立支援に力を入れています。りぼらはその活動の1つです。
https://www.j-cda.jp/

休眠預金活用のがん患者支援事業については、以下の関連サイトのページをご参照ください。

休眠預金活用事業サイト https://kyuminyokin.info/articles/88

公益財団法人日本対がん協会様サイト https://www.jcancer.jp/kyumin/

りぼらの説明会は不定期で開催しています。情報が欲しい方に事前に登録いただいておくことで、開催の都度ご案内をお送りできるようにと考えてこのような形にしております。会員というよりも、ご連絡先の登録をお願いしているという状況です。ハードルが高いと感じられる方もいらっしゃるようですので、今後、運用については検討して参ります。

オリエンテーションから計5回のセミナーまでで約2か月のプログラムです。
5回のセミナーはおよそ週1回の頻度で実施します。
キャリアカウンセリングについては、1回目はオリエンテーションとセミナー①の間に実施します。その後の2回目、3回目は、ご自身の状況に合わせて担当カウンセラーと日程を調整します。

よくある質問