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治療と仕事の両立支援

りぼらプログラム

「りぼら」は、がんサバイバーの働く・生きるを応援するために、NPO法人日本キャリア開発協会(JCDA)が新たにスタートさせるプロジェクト*です。

*「りぼら」は、2020年3月、日本対がん協会の休眠預金活用事業(金融機関の「休眠預金」を社会貢献に使う法制度)に採択されました。

「りぼら」ってなに? 

りぼらとは?

がん治療が一段落して、そろそろ働かなきゃ・・・
だけど、前のように動けるかな?まだちょっと自信ない・・・
これからのことに不安なるのは自然なことです。

その一方で、がんになったからこそ、自分らしさを大切にして、誰かの役に立てたら・・・そんな思いを心の奥に秘めている方も多いのではないでしょうか

そこで、大切になってくるのが、“準備と作戦”です。
自分がどうしたいか、どうすれば働けそうかを考え、準備するために、キャリアの専門家のキャリアカウンセラーが伴走します。さらに、企業のお仕事をボランティアで体験することで「働く」リハビリをしながら、「働ける自信」「働く自分」を取り戻していきます。
これが、リハビリボランティア「りぼら」です。

たとえばこんな風に不安になった時など
 前と同じように働けるのだろうか?
 どのタイミングで仕事に戻れるのか?
 どうやって周囲に伝えよう?
もう一人で悩むのはやめませんか。

社会復帰への第一歩を、自然に踏み出せる安心安全の場を一緒に創っていきます。
「働く自分」を取り戻し、そして「がんになった経験を社会に活かす」ために、“りぼら” で最初の一歩を踏み出しませんか?

「りぼら」プログラムの3つの軸

「りぼら」事業は、
 ①キャリアカウンセリング
 ②キャリアセミナー
 ③しごと体験
の三つが軸になっています。

①キャリアカウンセリング:担当キャリアカウンセラーとの1対1での作戦会議です。就労の専門家に話すことで、考えと気持ちの整理し、大切にしたいことを明確にします。

②キャリアセミナー:セミナーでは、りぼらキャリアノートの作成、経験者と企業との交流会、しごと体験の準備、社会復帰の作戦、就職活動向けた準備(対象者のみ)の5つを行ないます。

③しごと体験:ボランティアとして、在宅・オンラインにより仕事を体験することで、仕事に対する期待や目的に合わせしごとを選択・調整していきます。

「りぼら」プログラムの3つの軸
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「りぼら」プログラムの流れ

「りぼら」プログラムの流れ
りぼら登録はこちら
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りぼら実施日程

りぼら説明会から始まるりぼらプログラムの日程については、下記の「りぼら登録フォーム」にてご確認ください。

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りぼら会員とりぼら応援会員

がんサバイバーのりぼら登録には、「りぼら会員」と「りぼら応援会員」の二つがあり、その違いは下記の図の通りです。

りぼら登録
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りぼらロゴ

りぼらはがんサバイバーの皆様とともに新たに創っていくプロジェクトになります。2020年夏にロゴとキャラクターのアイディアを公募し、がん患者・経験者とキャリアカウンセラーが考案したアイディアたちから生まれました。
ロゴは、「叶結びの結び目」からがんサバイバー・企業・支援者の3者の想いが叶い、みんながhappyになる、というアイデアが選ばれました。キャラクターは、厚生労働省の治療と仕事の両立支援キャラクター「ちりょうさ」のうさぎをカメが背負うアイデアと、人生は辛く悲しい時もあり笑顔だけでなく泣き顔などいろいろな表情あっていい、という2つから生まれました。

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