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キャリアカウンセリングを知る

CDA資格について

  CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格とは、日本キャリア開発協会が認定しているキャリアカウンセラー資格です。 2000年に誕生しました。2019年5月現在で、約18,000名の方がCDA資格を取得しています。

CDAが取得すべき12の能力

支援するスキル

クライエントとの間に有効な関係を築き上げるための基本スキルを利用して、“望ましいキャリア"を支援することができる。

固有なニーズを持つ人々への対応スキル

高齢者、女性、障害者など特定のニーズを持つ人々が必要とするサービスを提供できる。

倫理的・法律的問題

CDAの守るべき倫理基準を知るとともに、現行の法的規制を把握している。

指導と学習

キャリアカウンセリング分野におけるCDAのスキルや知識をさらに伸ばしてくれる資格を持ったスーパーバイザーやその他の専門家と良好な人間関係を築き、アドバイスを受け、新しいことを教わることができる。

キャリア・デベロップメントのモデル

米国で使われているキャリア・デベロップメントの理論やモデルを知り、日本で活用することができる。

アセスメント(評価)

キャリアの選択やプランニングを支援する目的でトレーニングを実施し、その結果としてのフォーマル/インフォーマルなアセスメントについて、これを実行、解釈、利用することができる。

テクノロジー

ウェブなどコンピューターを利用したサービスやデータベースを理解し、これをクライエントとともに効果的に利用することができる。

労働市場情報および資源(リソース)

キャリア情報や労働市場情報を自ら理解するとともに、他の人がこれを理解したり見つけ出したりすることを助けることができる。

求職活動のスキル

求職や就職の方策を知り、それをクライエントに教えることができる。

トレーニング

クライエントがグループである場合の教え方やテクニックを駆使し、サービスを提供することができる。

プログラムの管理と実施

特定のクライエントやグループに対してサービスを提供するためのプログラムの立案に参画し、その実行や評価を支援することができる。

普及とPR活動

キャリアカウンセリングというサービスの普及とPR活動をすることができる。

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