日本キャリア開発協会(JCDA)はキャリアカウンセリングを行う実務家のためのCDA資格認定団体です。

よくある質問

会員制度について

  • CDA会員は、日本キャリア開発協会が認定しているキャリアカウンセラー資格であるCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格所持者を名乗ることができる会員種別です。キャリア会員には、CDA資格は付与されません。CDA会員は、国家資格キャリアコンサルタントの合格、且つCDAカリキュラム養成講座の受講を修了している必要がございます。
    キャリア会員は、国家資格キャリアコンサルタントの合格(又は、技能士合格や標準レベルキャリア・コンサルタント合格)のみでご入会頂ける会員種別です。

    参考:「入会概要」「入会後のサポート体制

更新ポイント、資格更新および年会費について

  • CDA資格取得者(CDA会員)には5年毎に資格の更新が義務付けられています。
    この更新の際に、必要になるのが「更新ポイント」です。

    更新ポイント制度は、CDA資格取得者の自己研鑽を目的としております。

    キャリアカウンセリング業務や勉強会・研修への参加などまざまな活動で、5年間で100ポイント以上を取得し
    資格更新手続きをする必要がございます。

    どのような活動がポイントになるかにつきましては、
    「更新ポイント一覧表」をご確認ください。

  • CDA資格取得者(CDA会員)には5年毎に資格の更新が義務付けられています。
    この更新の際に、必要になるのが「更新ポイント」です。

    CDA資格取得者は5年間で100ポイント以上を取得した上で、資格更新のお手続き(審査料:税込5,500円)が必要です。

    対して、キャリア会員は年会費のお支払いのみで継続いただける会員種別です。
    CDA資格はございませんので、5年毎の更新制度もなく、更新ポイントを貯める必要もございません。
    そのため、ポイントの付与も行っておりません。

    当協会における更新ポイントとはあくまでCDA資格更新のお手続きに必要なものであり、それ以外の用途はございません。

  • 「更新ポイント申告」は自己研鑽活動をポイント換算して申告書を提出するもので、「資格更新申請」は5年目毎に行う「資格更新」です。

    ●「更新ポイント申告」: CDAの4月度会員は「4月」、CDAの10月度会員は「10月」に自己研鑽活動をポイント換算し、ポイント申告書を提出いたします。
    提出は毎年でも複数年毎でも、どちらでも結構です。

    ●「資格更新申請」: 「更新ポイント申告」とは別であり、必ず、5年目毎に「資格更新申請書」の申請が必要です。
    「資格更新」は5年間で100P以上取得し、年会費を完納している方が対象になります。
    条件を満たせない方は「資格更新延長申請書」の提出により、1年間猶予期間が設けられます。

    ポイント申告が必要なのはCDA会員のみです。
    キャリア会員にはCDA資格は付与されておりませんので、ポイント制度はなく、「更新ポイント申告」「資格更新申請」共に提出いただく必要はありません。

  • 会員証表記10月~翌年3月入会の方が「4月度会員」、4月~9月入会の方は「10月度会員」となります。

    会員証表記10月~翌年3月入会の方が「4月度会員」ですが、例えば、2006年10月~2007年3月入会の方は全員「2007年4月度会員」となり、5年目資格更新時期は2012年4月になります。

    同様に、2007年4月~2007年9月入会の方は、全員が「2007年10月度会員」になり、更新時期は2012年10月に参ります。
    ただし、資格更新時期変更を行った場合は、この限りではありません。資格更新時期変更申請については、こちらをご覧ください。

  • 2年ごと、3年ごとなど、まとめてご提出いただくこともできます。

    2年ごと、3年ごと、極端に言えば5年目に一回でご提出いただいても結構です。重複でなければ過去にさかのぼっての申告が可能です。しかし、書類を5年間保管しておくことは、あまり現実的ではないように思います。その年に取得したポイントが少なくても、毎年ご提出いただくことをおすすめしています。

  • 日常でキャリアカウンセリングに携わっていない方でも可能な範囲でスキルアップできるよう、多岐に渡るポイント取得の機会が設定されています。

    日常業務でキャリアカウンセリングに携わっていない方でも可能な範囲でスキルアップして頂き、更に勉強会、会社・他協会での研修、レポートの提出等、多岐に渡るポイント取得の機会が設定されております。またCDA会員が2名以上集まれば勉強会が成立いたします。

  • 2019年1月以降に開催の支部会・研究会・ピアトレ・勉強会は、幹事(会を主催したCDA会員)の方が、こちらのフォームより、開催後1ヶ月以内にご申請ください。

    審査後、ポイントを自動付与します。参加者の方は別途ご申告いただく必要はありません。

    2018年12月開催分までは、ポイント自動付与はされませんので、支部会・研究会・ピアトレ・勉強会等に参加した場合は、「更新ポイント申告時期」に「参加証明書」を作成し提出下さい。(各種勉強会参加等の自己証明に関しては、幹事の捺印は特に必要ありません)

  • 支部・地区会、研究会、ピアトレーニング、勉強会等 各種の勉強・研究会実施が「活動実施報告」として取り扱われます。

    幹事の方(会を主催したCDA会員)が、こちらのフォームより、開催後1ヶ月以内にご申請ください。審査後、ポイントを自動付与します。参加者の方は別途ご申告いただく必要はありません。

  • それぞれJCDAが戦略的に推進・育成したい分野ですが、A-1は業務、F-0は研修への参加となります。

    分類A-1:JCDAが戦略的に推進・育成したい業務に適用され、下記があります。
    ・JCDA主催キャリメール事業
    ・JCDA案内の就職フェアのキャリア・ブース担当

    分類F-0:JCDAが戦略的に推進・育成したい研修参加で、具体的には下記があります。
    ・Jカレッジ研修、 JCDA主催シンポジウム
    ・キャリアガイダンスセミナー、キャリアコンサルティング協議会主催全国大会
    (交流会等はF2)参加等

    分類E-0:経験代謝のピアトレーニング参加
    ・モニター会員&その他JCDAプロジェクト参加等

  • 申告書類は返却しておりません。提出前にコピーをして、自己保管下さい。

    協会発行の更新ポイント証明書【B】は原書を、資格取得証明書等ご本人にとって記念になるものはコピーを協会に送付下さい。

  • 次回には持ち越せません。

    更新制度は会員個々人の研鑽・自己啓発活動の推進を目的に設定された制度であり、5年間100Pは、その為に設定された最低目標点です。それ以上の活動は会員様ご自身の啓蒙・蓄積活動であります。継続的啓発活動の推進を目的とする為、次回に持ち越せません。

  • 「更新ポイント一覧表」でご確認いただけます。

    会員専用ページ掲載の「更新ポイント一覧表」に何が何ポイントか記載されております。会員専用HPでは、左端の記載列の下の方に「資格更新について」があります。そこを1回クリックすると、その下に「更新ポイントの申告手続き」記載があります。そこをクリックして下さい。そのページで「更新ポイントの申告手続き」がご覧になれます。またページの上の方に「更新ポイント一覧表」があります。「各種申請書類」には申請書・証明書等の各種のフォーマットがPDF形式とWORD形式であります。

  • 更新ポイント一覧表」のF-2に関連する分野を記述しています。

    分類F-2にキャリア・カウンセリングに関連する分野の記述があります。心理学、人事・労務関連全般、キャリア開発、ライフプランが該当します。キャリ ア・カウンセリング業務全般及び、この分野に係わる講習受講、講習講義、広報活動、勉強会、レポート提出等がポイント申告対象になります。

  • 書籍は不要です。

    書籍の奥付、書名・著者名・本の内容がイメージできる箇所部分のコピーを証明書代わりに提出下さい。

  • どちらの組織名・印鑑でも結構です。

    この場合、派遣先・派遣元、どちらの組織名記載でも結構です。 印鑑も会社印でなくても、個人印で問題ありません。 又、「組織長」署名は「部署長」の署名でも結構です。

  • 該当分野は分類F-2記載の分野になります。

    この分野に関するテレビ視聴の感想や、ジャーナルまたはその他書籍の読書感想などを御提出ください。随時審査し、真摯な記述と判断されれば協会にてポイントを自動付与いたします。(800字以上-5P/回、2000字以上-10p/回)

  • 「4月度会員」にとっての「年間」は、4月1日~翌年3月31日で、「10月度会員」にとっての「年間」は、10月1日~翌年9月30日です。

  • 提出先は下記になります。

    日本キャリア開発協会 事務局 更新ポイント担当者 宛て
    〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-14-5 KDX浜町中ノ橋ビル4階

  • 「資格更新申請」や「年会費の支払い」が多少遅れても自動失効とはなりません。継続意欲があれば、ご本人と相談しつつ善処対応致します。

  • 支払い時期の2ヶ月前に、メール及び郵送にて「年会費支払いお願い案内状」を発送いたします。

    4月度会員(10月~3月入会)は毎年4月が、10月会員(4月~9月入会)毎年10月が年会費支払い時期になります。各支払い時期の2ヶ月前に、メール及び郵送にて「年会費支払いお願い案内状」を発送いたします。口座引落手続き完了の方は、支払月の27日に口座自動引落しがされます。銀行振込み希望者は、銀行備付け用紙にてお振込をお願いいたします。

  • 会員番号で区別が可能です。CDA会員(CDAXXXXXX)、キャリア会員(WITXXXXXX)、一般会員(REGXXXXXX)です。XXXXXXは、6桁の数字となります。

    会費のお支払い方法は、口座振替か、振込となります。JCDA会員マイページにログインし右上の「年会費」欄で確認することができます。口座振替の場合、会費は自動で引き落とされます。

  • 4月会員の場合は5月末~6月初頃・10月会員の場合は11月末~12月初頃にマイページで閲覧可能です。

  • すでにマイページに反映されている分は改めて申告いただく必要はございません。

    マイページに反映されていないもので、期間内の活動をご申告ください。

  • 年間活動が120日以上の場合は、A-4でご申告ください。

    期間については、「日時」の欄にご記載ください(例:2018/4/1~2019/3/31)
    過去2年分まとめてご申告いただいても構いません。
    また、更新ポイント証明書の「組織長(部署長)氏名・捺印」は、直属上司の方などでも問題ありません。申請書や記入例は、こちらをご覧ください。

  • CDA5年目資格更新時期と国家資格キャリアコンサルタントの5年目資格更新時期を同一時期に揃える制度があります。

    「資格更新時期変更申請書」をご提出いただきますと、CDAの次回5年目資格更新年月がキャリアコンサルタント登録証の有効期限満了年月と同一になり、ご自身の更新時期の管理を一元管理※することかできます。手続きについては、こちらをご覧ください。

    ※CDAの「資格更新時期変更」は、任意でございます。ご希望の方のみ手続きを行って下さい。
    ※資格更新時期変更の手続きを行っても、国家資格キャリアコンサルタントとCDA資格はそれぞれ更新を実施する必要があります。

  • 更新されません。CDA資格と国家資格キャリアコンサルタントはそれぞれ資格更新が必要です。

    CDA資格は5年間で100Pためることで資格更新が可能です。国家資格キャリアコンサルタントは5年間で38時間以上の更新講習を受ける必要があります。

    他の更新条件や講習免除もございますので、国家資格キャリアコンサルタントについては、指定登録機関のキャリアコンサルティング協議会様へご確認ください。

退会について

  • 退会手続きが必要となりますので、電話(03-6661-6223)、又はメール(touroku@j-cda.jp)にて、事務局へご連絡ください。メールまたは郵送にて退会届をお送りいたします。「会員証」「認定証」の返却と「退会届」のご提出をもって退会手続き完了となります。

    4月会員の方は毎年3月末までに、10月会員の方は毎年9月末までに退会届が協会に到着すれば、次年度の年会費は発生いたしません。