キャリアコンサルタントの専門性~倫理基準とリファー~
KC16 技能講習(カウンセリング) ⑯

キャリアコンサルタントの専門性~倫理基準とリファー~

受講対象

キャリアコンサルタント・キャリアコンサルティング、キャリアカウンセリングに関連する資格をお持ちの方※

※CDA、キャリアコンサルティング技能士、または、平成28年3月までに、キャリアコンサルタント試験と同等以上のものであって厚生労働大臣が指定する試験
(従前のキャリア・コンサルタント能力評価試験に合格した方及びこれと同等以上の能力を有すると認められる方)

実施形態 通信講座(事前課題)
+通学講座(対面またはオンライン)
時間・日数 8時間 (通信講座:0.5時間 通学講座:7.5時間)
定員 20名
受講料 一般24,780円(会員17,700円)
内容

本講習では、まずキャリアコンサルタント自身の専門性を再確認し、倫理の観点からリファーの意義を理解し、現場で実践できるよう学びを深めます。その上で、相談者の課題を多面的に整理する「BPSモデル(Bio-Psycho-Social Model)」を活用した事例検討と、実践的なロールプレイを通して、相談者との信頼関係を維持しながら、リファーが必要な相談者の問題を見立てる力を養い、リファーのタイミングと相談者への伝え方を習得します。

■通信講座<0.5時間>:
「キャリアコンサルタント倫理綱領(令和6年1月1日改正)」を読み、
リファーが必要であった場面とその時の対応について経験を書く
※事前提出不要。集合研修当日持参

■通学講座<7.5時間>:
1)キャリアコンサルタントの専門性を考える
2)倫理基準から見るリファー
3)キャリアコンサルタントの心がけ
4)リファーに必要なキャリアコンサルタントの知識と能力
5)ケーススタディ実習
-BPSモデル(Bio-Psycho-Social Model)を活用した事例検討
-事例検討時に使用したケースを基にロールプレイ
6)まとめ・習得度確認

こんな方にお勧め

■複雑な問題を抱える相談者への対応力を高めたい方
■リファーの必要性を感じつつも、どのタイミグでどう伝えればいいか知りたい方
■相談者の抱えている悩みをBPSモデルを使って整理する方法を学び実践に活かしたい方
■ロールプレイを通して実践力を身につけたい方

講師紹介

■通学講座担当:講師は講座お申込画面でご確認ください。
※各開催地・各日程により異なります。

特長

■キャリアコンサルタントの倫理に基づきリファーの意義を学ぶ
■リファーへのBPSモデル(Bio-Psycho-Social Model)の活用

更新ポイント 16ポイント (CDA会員のみ対象)

プログラム内容

事前課題

■「キャリアコンサルタント倫理綱領(令和6年1月1日改正)」を読み、
リファーが必要であった場面とその時の対応について経験を書く(0.5時間)
※事前提出不要。集合研修当日持参

時間 9:00-17:30
授業内容

1)キャリアコンサルタントの専門性を考える
2)倫理基準から見るリファー
3)キャリアコンサルタントの心がけ
4)リファーに必要なキャリアコンサルタントの知識と能力
5)ケーススタディ実習
-BPSモデル(Bio-Psycho-Social Model)を活用した事例検討
-事例検討時に使用したケースを基にロールプレイ
6)まとめ・習得度確認