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北海道・室蘭で活動するJCDA会員(CDA)の舟山 尚徳さんが、「徳洲新聞」において、キャリアコンサルタントやCDAについて紹介されています。

舟山さんは、病院の事務長を経て、長年にわたり看護教育の現場に携わり、現在は日鋼記念看護学校の相談役として活動されています。

CDA資格取得後、地域や身近な方々への働きかけを始めるなかで、キャリアコンサルタントやCDAについて、まだ十分に知られていないことを実感されたという舟山さん。

だからこそ、ご自身のいる場所から少しずつ、その存在や役割を伝えていこうと活動を続けていらっしゃいます。

今回の「徳洲新聞」での発信も、そうした活動の一つです。

2026年は、キャリアコンサルタントが国家資格化されて10年という節目の年です。JCDAも創立25周年を経て、新たな歩みを進めています。

全国各地で、それぞれの仕事や地域、これまでの経験を生かしながら活動するCDAの皆さんの一つひとつの実践が、キャリア支援を社会に根づかせていく力になっていくのだと思います。

JCDAとしても、キャリアコンサルタントやCDAについて社会に知っていただくための発信を続けるとともに、それぞれの地域や職場、学校などで活動する会員の皆さんの取り組みを、これからも応援してまいります。


▼徳洲新聞 No.1533
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